家庭と仕事のバランスに悩む女性のみなさん! 頑張りすぎず 自分だけのカタチで 小さく起業してみませんか?

家庭(生活)と仕事の両立を頑張る女性や主婦の社会進出と起業をMinimal Officeがお手伝い

家庭や生活と仕事の両立を頑張る女性や主婦の社会進出を支援するMinimal Officeの専任アドバイザーです。 女性であることでの働くことへの「罪悪感」、働くことで巻き起こる「負の連鎖」に悲観的にならず、「ワンオペ家事・ワンオペ育児の脱却」を目指して、「頑張りすぎずに、 自分のペースで、ご自分とご家族に優しい形」で、小さく起業してみませんか?

賃貸物件探しのポイントとコツ① まずはこれから始めよう。

賃貸物件探しのポイントとコツ①
まずはこれから始めよう。

 

先週、都内では、雪がチラついていましたが、今日は、一転、春の陽気でしたね。 

 

お天気の変化も目まぐるしいですが、この季節は、生活の変化も目まぐるしく、受験が終わったり、就職活動が終わったり、異動の辞令が出たり、春直前ということで、新天地での新生活に向けて、引っ越しシーズンが到来ですね。 

 

Minimal Officeでは、物件探しのお手伝いもしていますので、今回は、新生活を充実させたい女性のため、新天地で頑張ろうとしている女性のための、失敗しない賃貸物件探しのポイントとコツをご紹介しようと思います。

 

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私自身、大学への進学時に始まり、現在に至るまでに10回以上の引っ越しを経験してきました。  

 

それに、日頃から物件や土地の不動産情報を見たり、探したりすることが好きな、やや物件マニアで、特に、引っ越しや購入予定がある訳でもないのに、ちょくちょく物件リサーチしています(笑) 。

 

と言うわけで、私自身の体験も交えながら、今回は、女性の賃貸物件探しのコツとポイントをご紹介していきます。 

 

まずは、「物件探しのコツ、第1弾」として、不動産屋さんを訪問する前、つまり、不動産屋さんへ問い合わせをする前に、あなたご自身でやっておくべきことをご紹介します。

 

土地や一戸建て、ファミリー向けの賃貸、オフィスなどの物件探し時にも共通することは多いですが、できるだけわかりやすくお伝えしたいので、女性が一人暮らし用の賃貸物件を探す際を主に、お伝えしようと思います。

 

不動産屋さんを訪問する前、つまり、不動産屋さんへ問い合わせする前に、あなたご自身でやっておくべきポイントとコツは、主に以下の4つです。 

 

 ① 払える家賃、理想の暮らしを維持できる家賃と費用を算出する 
 ② 予算をベースに通勤・通学・生活などを考慮した立地条件を絞る 
 ③ 理想の新生活をイメージしながら、あなたの条件を明確にしていく
 ④ 物件検索サイトで物件を探す 

 

情報収集を始める前に、是非、上記の順で進めていってください。

 

まずは… 

 

① あなたが払える家賃、理想の暮らしを維持できる家賃と費用を算出しましょう。

 

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みなさん、家賃はとりあえず〇万位で、あとはエリアと条件に応じて、とりあえず、物件を探してみようとしていませんか? 

 

理想の生活、新天地での快適な暮らしを望むのであれば、どちらかというと、順番が逆です。 
物件ありき、立地ありきで、予算をおおよそにしてしまうと、必ず、相場の家賃が上がり、後々に苦労することが予想されます。

 

家賃は地域、沿線、立地条件、面積(広さ)、年数、設備によっても違います。 
地域を絞り、決定するためにも、まずは、あなたが毎月、いくらならば支払いが可能かを算出してみましょう。

 

敷金・礼金・仲介費用・火災保険などの初期費用は、トータルで高額になるため、「敷金ゼロ」などというキャンペーンや文句に、つい惹かれたりしがちですが、長い目でみれば、初期費用よりも、家賃などのランニングコストが重圧になってくる場合があります。 

 

ランニングコストは、家賃の他に、毎月の光熱費、食費、通信費、交際費などがあり、継続的に必要となります。 
その他にも、病気での通院や美容院でのカット代、税金や保険代など、臨時で掛かるその他の費用もあります。 

 

「毎月1万円位の家賃アップであれば、どうにかなるでしょ!」と安易に考えると、毎月の生活が苦しくなり、我慢我慢で、理想の暮らしができず、せっかく気に入って、借りた物件でも、更新を諦め、おさらばしなければならないなんてこともあり得ます。 
家賃を安易に考えた結果、結局、また、物件探しをしなければならず、初期費用も必要となってきます。

 

あなたの収入がいくらで、いくらの家賃であれば継続して支払いができるか、理想とする暮らしができるのかを、まず一番初めに、あなたご自身できちんと考えてみましょう! 

 

家賃を無理せず、上手く抑えられれば、その分、日々の生活に余裕ができるということも、頭の片隅に入れておくと良いかもしれません。 

 

ここまで、家賃にフィーチャーしてきましたが、もちろん、家賃以外に、初期費用として、敷金・礼金・仲介費用、火災保険なども必要ですし、その他にも、引っ越し費用、カーテン代、家電代や家具代なども必要です。

 

新生活を始めるのには、何かとお金が掛かりますので、それらを念頭に置いておくことも忘れないようにしましょう。 

 

② 予算をベースに、通勤・通学・生活などを考慮して、立地条件を絞りましょう。

 

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予算が明確になれば、次は、立地選びです。 
おそらく、あなたの生活で、一番負担の掛かるであろう通勤・通学時間がキーになるのかと思います。 

 

毎日のことになりますので、物件ありき、間取りありき、条件ありきで、立地条件を後回しにすると、毎日が辛く、後悔することになりかねません。 

 

あなたの憧れている街や理想の駅が、必ずしも、あなたの住みやすい街や駅になるとは限りません。 
オシャレな街だけど近くにスーパーがない、駅から遠い、暗くて怖い、坂が多いなど、いくら間取りやお部屋が良くても、住んでみると辛くなる場合があります。 

 

特に、進学や就職、転勤などの場合、馴染みのない新天地での物件探しとなると、土地勘がなく、正直、難しいと思います。
土地勘がないなら、尚、より真剣に、より慎重に調べてみる必要があります。 

 

地図やGoogleマップなどの航空写真で周辺環境を見たり、地域情報、口コミサイトなどを参考に、まずは、拠点となる会社や学校、最寄駅から、〇分以内、〇Km圏内などと、ご自分の無理のないエリアを絞ってみましょう。 

 

会社の場合は、同僚や上司、学校の場合は、同じ学校の生徒が多く住んでいるエリアを問い合わせたり、周辺の公共施設や店舗情報などを参考にして、探すのも一つかもしれません。 

 

電車やバスなどの公共交通機関を使う場合と、自家用車などを使う場合、又、地方と都会では、立地条件は変わってきます。

 

地方の場合は、駅というより、エリアを絞っていくのがベストですが、都会の場合は、沢山の交通手段と路線、乗換方法などがありますので、通勤・通学時間を基に、まずは、エリア、次に、沿線と乗継、最終的には、駅をいくつかに絞ってみると良いと思います。

 

但し、よほどの拘りの駅がない限り、駅を絞り過ぎるのはあまりお勧めできず、とりあえず、候補は数駅に絞っておきますが、予算、通勤・通学時間、物件条件と共に、総合的に、柔軟に、判断していくことがベターだと思います。 

 

別の路線であれば、快速が停まり、同じ時間での通勤が可能だったり、徒歩圏内であっても、駅から坂道で、結果、1駅電車に乗るのと変わらない、なんてこともあります。

 

あなたが住みたい、あなたがこれから生活する地域に応じて、エリアや駅を絞っていき、立地条件をまとめてみましょう。 

 

③ あなたが理想とする新生活をイメージしながら、あなたが求める条件を明確にしていきましょう。 

 

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みなさん、引っ越しが決まり、物件を探すとなると、とりあえず、インターネットで物件を探してみようと、物件検索することから始めると思います。

 

その際、特に深く考えなくとも、条件さえ選択すれば、簡単に検索はできますが、条件がまとまっていない場合、「これ!」というものが見つからなかったり、該当物件がたくさんあり過ぎて、訳がわからなくなり、結果、絞れなくなってしまうことがあります。 

 

逆に、アレもコレもと理想の条件をつけ過ぎてしまい、該当物件が、ゼロになったり、極わずかしかない、なんてことになってしまう場合もあります。 

 

そんな思いをしないためにも、あなたが求める条件を明確にし、冷静に、物件の比較ができ、的確な判断を下せるようにすることが大切です。 

 

インターネットで探さないにせよ、不動産屋さんに行けば、必ず条件は尋ねられます。 
Minimal Officeが、物件探しをお手伝いする際にも、必ずお尋ねします。 

 

何れにしても必要になりますし、あなたがより満足のできる、理想の物件を探すためにも、効率よく物件探しを進める上でも、とても大切なことです。
ご自分の条件と優先順位を明確にすること、これこそが、最大のコツであり、ポイントです。 

 

物件探しは、意外と、時間と労力が掛かりますし、正直、疲れます。 
あなたの理想の暮らしと住みたい部屋を、できるだけ具体的に、細かく、イメージして、条件をまとめていきましょう。

 

では、いざ、どう進めるかですが…

 

まずは、紙でもパソコンでも構いません。
順番や書き方も問いません。 
どんな些細なことでも良いので、あなたの物件に対する要望と理想を全て、書き出していってみてください。 

 

例えば… 

 

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のように。 

 

この際、基本的に、部屋の広さは家賃に直結するので、家具や家電など、ひとまず、必要だと思うものをリストアップするのも良いと思います。

 

そして、それは、「本当に必要なのか?」を再度、判断し、優先順位をつけ、厳選するれば、無駄に広い部屋(=家賃増)を選ぶ必要がなくなり、家賃を抑えられたり、次に優先する条件も加えて、更に条件の良い物件にランクアップさせることができるかもしれません。 

 

あなたご自身の新生活をイメージしながら、思いつくものを全て、書き出そうとすることが大切です。
全て書き出そうとすることで、漏れがなくなったり、暮らしや求める物件のイメージが膨らみ、具体的になっていきます。

 

是非、「こんな風に生活したいな」「こんなのは嫌だ」「これだと怖い」など、色々なことを想像しながら、形式や順番は無視して、思いつくままに、どんどん書き出していってください。 

 

次に、あなたが書き出したものの中で、絶対に譲れない条件にマークを付けていきます。 
ここでは黄色マークをつけました。

 

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更に、マークをつけた絶対に譲れない条件に、優先順位をつけていきます。 
たくさん書き出したのなら、全てに優先順位をつけなくても構いません。 
最低、トップ10位が判れば良いのかもしれません。 
ここでは、優先順位を丸数字で表しました。

 

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こうすることで、あなたがご自身が、理想の物件を探し出せるよう手助けすることはもちろん、もし、あなたが求める条件に該当する物件がない場合にも、慌てることなく、冷静に、条件を減らしたり、変えたりして、もう一度、探すことができたり、より重要視する内容を不動産屋さんに伝え、理想に近い物件を探して貰うことにも役立ちます。 

 

また、あなたご自身が、物件の比較をしたり、決め手を見つけることにも役立ちます。 

 

意外と簡単です。
是非、試してみてください。

 

ここまできたら、いざ物件検索です。

 

④ 実際に、インターネットの物件検索サイトで、物件を探していきましょう。 

 

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これまで、あなたがご自身で考えた予算、立地、条件を基に、情報収集していきます。 


インターネットを使い、物件検索をしてみてください。 

 

一度、決めた条件は絶対ではありません。
変更や入れ替えは多いにありです。 

 

物件を検索しながら、新たな条件が出てきた場合は、希望条件に追加したり、エリア条件や優先順位が変われば、条件を変更したりしながら、ご自身の条件をどんどんブラッシュアップしていってください。
ここでは、追加変更した条件を青字で表記しています。

 

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物件探しは、情報収集が成功のカギとなることも多いです。 
情報収集せず、その場の勢いや妥協で決めてしまうと、後に後悔するかもしれません。 

 

1年で一番、人が動くのは3月で、1年で一番、物件が多いのは2月だそうです。 
そのため、競争率も激しく、不動産屋も繁忙期な為、じっくり、丁寧に対応して貰えない場合もあり得ます。 

 

実際に、不動産屋さんに行く前に、是非、物件検索サイトを活用しましょう。

 
一つのサイトでなく、なるべく複数のサイトで検索することをお勧めします。 

 

そして、不動産屋さんには、最低でも10物件以上は候補を準備して、空き状況を問い合わせてみた方が良いかもしれません。 

 

これは、都内での物件探しの経験談なのですが、インターネットで物件を検索し、気になる物件を、事前に15物件を厳選し、気になる優先順位を付け、内覧の予約をお願いしようと問い合わせしたのですが、実際に見られたのは、たったの1物件だけなんてこともありました。 

 

繁忙期ゆえに、検索サイトやホームページの更新も追いついていないようで、内覧希望日の1週間前位から、早めに物件を探し始めても、1日、いや、数時間で状況が変わってしまい、あまり意味がないので、内覧希望日から逆算して、2日前か前日検索して、直前に候補を挙げてくださいと不動産屋さんに言われたこともあります。 

 

私と不動産屋さんで、前日に候補を挙げて、内覧のアポイント取りの問い合わせをしていただき、実際に内覧できるかどうかは、前日、もしくは、当日に、ご返答いただく、なんてことを数回繰り返したこともあります。

 

正直、物件の競争率は、想像より遥かにすさまじく、いくらインターネットで空室になっていても、いざ問い合わせてみると、「契約済みです」なんて言われることはざらです。

 

だからといって、インターネットで検索するのは無駄だと決めつけて、直接、不動産屋さんに行っても、候補の物件探しに長時間掛かる、いざ、候補の物件が見つかっても、繁忙期で内覧に対応できる人がいない、既に内覧予約がたくさん入っており、その日は結局、見学できないなんてこともざらです。 

 

競争率の激しさから、気に入った物件がなくなることを恐れ、実際に物件を見ずとも契約される方も結構いらっしゃるそうです。


ただ、これは、絶対にお勧めしません。
物件は、必ず、実際に見て、契約するべきです。 

 

また、実際に、物件を見学できても、迷っているうちに契約が決まってしまったとか、あなたご自身も、その日、その時に仮押さえするか、契約するかどうか決めて下さいと早急な判断を要求されることなども多々あります。 

 

いかに、事前に、余裕を持って、あなたご自身の条件を、きちんとまとめて、優先順位をつけておくか、それが最も大切です。


あなたが、いざ、判断を求められた際に、業者や周りの勢いに飲まれることなく、冷静に、比較、検討、判断できるかが、理想の暮らしを手に入れるかどうかを左右します。
正に、備えあれば憂いなしです。 

 

最後は、少し驚かせてしまうような内容になったかもしれませんが、これが、この時期の物件探しの現状です。

 

ただ、やることはそれほど難しいことではありません。
これからの理想の新生活をスタートさせるために、順を追って、あなたご自身の条件をきちんと整理することから始めて、まずは、インターネットで物件探しをしてみてください。

 

Minimal Officeは、家庭と仕事を両立しようと頑張る女性の味方です。

 

Minimal Officeは、ご自宅やオフィスなどの物件探しのお手伝いもしています。 

 

遠方のため、上京しての物件探しが難しい方などの代行や、お一人では、物件探しが不安な方にご同行しての物件探しなどもお手伝いもしています。

 

東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬を中心としていますが、 その他の地方だって、日本中どこだって、ご相談、お手伝いは大歓迎です。

 

今のところ、2月、3月中の物件探しのお手伝いもまだ可能です。

 

時期や費用などは、場所や期限によっても変わりますので、お気軽にお問い合わせください。


ブログの最下部にMinimal Office カレンダーがございますので、Minimal Office ホームページと合わせてご覧ください。

 

次回は、今回の続き、「物件探しのコツ、第2弾」として、問い合わせをする不動産屋さんを選ぶ際のポイントやコツについてです。


お楽しみに~。